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グループーリング

グループーリング

デントリペアで構造上、うらから押せない時に
有効な施工方法です。
この工法が無かった頃は、裏から押せない場合
デントリペアでは、修復不可能でした。

施工方法

ピラー部
このような所は、工具が入らないのでから押し出す事ができません。そのような時に、グループーリングの出番です。


タブ
まず、グルー(接着剤)でこの様な、タブを取り付けます。


リフター*
その接着したタブをリフターで引っ張ります。


アウティー
そうすると、引張り出されてとがります(アウティー)。


ポンチング
そのアウティーをポンチングして鉄板を正しい位置に戻します。


完成
ヘコミの程度によっては、上記の工程を繰り返します。
そうすると押せない所も修理が可能です。


ただし、この方法にはリスクが伴います。
なぜなら接着剤をつけて引張り上げる訳ですから
塗装がはがれる可能性があります。

  • 再塗装されている

修復歴がわからずどのようなアシ付けをやったかわからない。塗膜密着が弱い場合がある。
ペイント直後で、塗膜が完全硬化してない。塗膜が弱い。

  • 薄パテが付いている場合

鉄板に直に塗装がしてある場合と違って
塗膜の密着力が弱い

 

  • 旧車で塗装が劣化している場合

塗膜が弱っている

でも、上記のような条件じゃなければ有効な施工方法です。


但し、グループーリングデントリペアの様に鉄板を上げる力は
弱いので伸び切った深いデントは、完璧にはならない場合があります。
断然押した方が、直せる幅が広くそのような時は、目立たない所に
工具を入れられるだけの穴をあけ、直す方法もあります。

グループーリングを施工する場合、板金塗装をしてでも直されたい方
に限りますので仮に塗膜が剥がれた場合施工にかかったお金は頂きません。
とにかく、チャレンジして頂きたいです。

お客様の気持ちに合わせた施工方法を考え 打ち合わせをしてからの
作業をしていきます。


工具

スライディングハンマー、リフター
上記の写真に写っているものが、グループーリングの工具に
なります。


リフター
これが、引張り上げるリフターです。


タブ
このような、タブを剥がせる接着剤で貼り付けます。


引っ張った状態
このようにレバーを握るとタブが引っ張られ鉄板も出っ張ります。


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