横浜市で1994年よりデントリペアを開業しているフラットサーフェスです。車のへこみ修理はお任せください。

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デントリペア

デントリペア

デントリペアとは

鏡に自分の顔を写すと、ありのままの自分が写りますよね(笑)
その鏡が、ゆがんでいると そこに写る自分の顔も
ゆがんで見えます。

デントリペアは、車のボディにライトを写しこんで
そのゆがみを見ます。

下の写真で説明すると二本のライトの白線がボディに写りこんでいます。

真ん中の赤丸の中の白線がゆがんでいるのが解ると思いますが

ボディーに写ったライトのラインの部分がまっすぐならボディは平!
ラインが、ゆがめばボディは平じゃない!

ライトの映り込み


平らなボディにライトを写しこむと こういう風に写ります。
ライトの白線が、綺麗に写り込んでいますよね。

正常なパネル


しかし、ボディがへこむと この写真中央部のようにへこみの
形が見えます。このへこみをデントといいます。
デントとは、英語で小さいへこみという意味です。

へこんだパネル




この様にライトを写しこみ へこみを見えるようにして
うらから工具で押し上げていく方法を
デントリペアと言います

後は、デントリペアの理論に基づき施工していきます。
それは、鉄板の持っている復元力を利用しながら施工することです。

言うが易しですが、これが実に難しい!!

なぜ、難しいのか

それは、鉄板の高低差を見極める事です。
へこみが小さく 深さが1ミリもあればとてもわかり易いですが
へこみの大きい所の1ミリの高低差は見極められないかもしれません。

後、デントリペアの最大の特徴である塗装を傷めないで
修復しなければならないという事です。

塗装膜は、鉄板に追従して ある程度伸びるのですが、ある域を超えると
割れてします。
それを目で確認しながら押していきます。

また、作業を見た方は、押せば直るんだ!以外に簡単そう!
と思いがちですがおもてを見ながらうらから押す訳ですから
シャツのボタンを縫い付けた事のある人だったら、
その難しさは理解できると思います。

デントリペアの施工する時の押す位置は決まっているので 確実に狙った所を
押さないと直らなくなってしまいます!

デントリペアは、勘で押したり叩いたりはしていません。
100%押す工具の先端がどこに在るかを認識して
施工者のたてたプラン通りに確実に実行していきます。

なんか難しそうですが、要するに低い所を上げて高い所を落とす
これが、デントリペアの奥義です(笑)

実は、知れば知る程 やればやる程
叩きのテクニックの重要性を認識します。

自論ですが、3割が押し7割が叩きのテクニック!
ポンチ&ブリンディング・ハンマリングと思います。

本当に直るの?

私も20年もこの仕事をやっていますが、世間的に知名度は
低くて、デントリペアを体験した事のない車関係者も少なくは
ありません。
業界人でもそうなのに デントリペアを必要としている
一般の方が、知る由もありませんよね!

でも、デントリペアを体験したお客様は、手放せなくなってしまう程
好きになって頂いています。

又、同じ業種の板金屋さんには、特に可愛がって頂いていて
デントで直りそうだと呼んで頂いています。
とても、ありがたく思います。

でも、なぜ板金屋さんがデントリペア使うのでしょうか?
その理由は、ずばり自分の利益ではなく お客様の利益を考えている
からです。

なぜならば、塗装の色は、コピペ出来ない事を彼らは一番 解っているからです。

なぜならば、修復暦が残ると査定が下がるという事を一番知っているからです。

デントリペアならそのヘコミは、無かったことになるので
上記の二つの問題も当然、出て来ません。
お客様の事を考えるとデントリペアを使おうとなる訳です。

もし、少しでもこのホームページを見て興味を持たれたなら
私じゃなくてもいいですからお近くのデントリペア屋さんで
ぜひ、この素晴らしい体験をしてみませんか?

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