ヘコミの修理個数5万個以上、20年を超えるキャリアです。(1994年開業)

デントリペアを創めて令和元年で25年目になりました。開業当時は、デントリペアという業種はクルマ業界でも知られていませんでした。ディーラーのメカニックを7年していた私でもデントリペアのことは全く 知りませんでした。その時、デントリペアの可能性を感じてビジネスをスタートしたわけですが、開業した時には想像もできないことの連続でした。

雹(ひょう)災害でクルマのボディが凹む!

開業2年目で埼玉県の降雹で本田技研のモータープールが被害を受けて、その修理をしました。そのことをきっかけに大きな雹災害現場を8回経験しました。今まで、直したデントの個数をザクっと計算すると5万個以上、直してる計算になります。雹の現場で全国の技術者との出会いや海外の技術者との出会いが、今の私の全てです。さらにウェブの発達のおかげで世界の情報、世界のデント工具の購入など全く想像することは、出来なかったです。

長い間、この仕事をしていますがデントリペアは、お勧めの修理方法です。

ヘコミ修理、デントリペア、横浜 

デントリペア、ヘコミ修理、横浜

フラットサーフェスがデントリペアをお勧めする理由!

低料金でお財布に優しい
ドアパンチなど知らない間についているヘコミの修理費用は、心の負担が大きいです。通常なら板金塗装での修理になってしまい費用も高額になってしまいます。デントリペアなら小さいデントなら10,000円(税別)から修理可能です。
色が変わらない
デントリペアは、塗装せずにヘコミを裏から押し出して直す施工方法なので塗装を塗り替えなくて済みます。おクルマをお買いになられたばかりで再塗装は、悲しすぎます。
修理時間が短い
デントリペアは、板金塗装と比べたら作業工程が少ないので修理時間が短期間ですみます。小さいものなら30分で終了するので、お待ちになっている間に修理が可能です。
※大きいものや複雑に凹んでいる場合は、お預かりいたします。その場合、無料台車貸し出し(ガソリン代は、お客様ご負担)が、あります。

デントリペアのデメリット

良いことだらけのデントリペアですが、マイナス面もございます。

【塗装のダメージは、直りません。】
塗装のダメージは、直すことができません。ご自身でタッチアップをして頂きます。擦り傷などは、磨きますが深いキズは消えません。タッチアップをお持ちで ご希望があれば、お塗することも可能です。
【直らない場合がある。】
デントリペアは、鋼板の自己復元力を利用して鋼板を縮めていきます。なので伸び切ってしまったものは、復元できません。この状態を確認する方法は、実際に押してみないと分からない部分もありますのでご来店いただいて確認をさせて頂きます。
【直せない場所がある。】
デントリペアは、裏からヘコミを押し上げるのですが工具が入らない袋状の所は、表から引張り上げる、グループーリングの手法で直します。塗膜に引張り上げる工具を取り付けるのですが、弱った塗装やパテが入っている所は、剥がれる可能性があるので直せません。しかし、通常の塗装でしたら修理可能です。